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JECが目指す教育のかたち

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『学力重視』へと変遷する教育の現在

唐突ですが、『ゆとり教育』と呼ばれた教育政策が何年続いたか、ご存知でしょうか。

世間の話題に上った時期こそ最近ですが、その始まりは意外と古く、1980年の事です。それからおよそ30年という長期間にわたって、「ゆとり教育」は続きました。現在の保護者の皆様のほとんどが、実は「ゆとり教育」を受けてきた訳です。

「ゆとり教育」は学力の低下を招いたとされ、国際的な競争力の低下という課題に直面した事を受けて、国は『学力重視』へと方針を転換するに至りました。

その対策として採られたのは、『教科書の改訂』と『授業時数の増加』です。

その過程として、小学生は2010年まで、中学生は2011年まで、移行措置として、授業内容を段階的に高学年から低学年へと下ろしました。

現在、学力重視の方針の下で小学校・中学校の授業は行われております。しかし、教科書の増えた割合と、授業時数の増加割合のバランスが取れていないのが現状です。

近年の埼玉県の公立高校入試

 近年、埼玉県では学力重視の方針を受け、高校入試の試験問題が5教科200点満点(1教科40点の配点)から5教科500点満点(1教科100点の配点)になりました。

 それにより、確実に合格する学校を選ぶ為に志望校のレベルを下げる受験生が増え、公立高校の入試倍率が高くなるなどの影響が出ました。

 今回も5教科500点満点で実施されます。

 さて、平成24年度(2012年)の入学試験からは更に、今まで普通科などで行われていた前期・後期の2回の募集が、全学科1回だけの募集となり、日程も今までの前期募集よりも遅くなりました。

 また、出題される問題については、中学校の学習指導要領から選ばれます。つまり、学校で学んだ内容が高校入試に最も重要だと言うことになります。

家庭学習が何より大事です!

 さて、私どもJECは学習塾ですが、声を大にして皆さんにお伝えしています。「塾での学習も大事ですが、家庭学習が何より大事です!」と。

 家庭での学習なくして、塾はお子様の学力を上げる事は出来ません。どれほど優秀な講師が居ようと、何もしない生徒の学力を上げる手品は使えないのです。

 JECでは、家庭学習を推奨致しております。学校の宿題と合わせ、家庭での学習習慣の定着こそが、学力向上の鍵と言えるでしょう。

 改めて申し上げます。勉強は物量です。積み上げた学習の量と質こそが、お子様の学力に直結するのです。

 私どもは、お子様たちに『沢山の』『良質の』学習を提供致します。

なぜ、今学力が必要なのか。

 疑問に思われている方も居られるかと存じます。日本の教育の方針が『学力重視』になった理由のひとつに、『PISA』と呼ばれる学力調査の存在があります。

 PISAとは、OECD(経済協力開発機構)がその参加国に対して3年ごとに行っている、『学習到達度調査』の事です。日本は2006年に大きく順位を落とし、教育の方針を転換しました。その甲斐あってか、2009年に実施されたPISAでは、少しですが順位を上げる事が出来ました。ですが、まだまだ安心は出来ません。

 PISAは、加盟国の中での子供達の学力の差を表しています。つまり、PISAの順位が悪くなっている、という現状は、日本の『未来に対する競争力』が大きく低下している、と考えられます。

 お子様達の世代は、これから国際社会へ参入していく世代です。国際社会での競争を見据えた教育が、何より重要になって参ります。小学生に英語が正課として下りて来たのも、それが大きな理由です。

 世界に羽ばたいていく未来の子供達が、世界の他の国々と競争し、打ち勝つ力を育む為に。今から『学力が必要』なのです。

その他、生徒の皆さんの
学習支援も充実しています!

検定を受けられます!(漢検)

漢検や英検は現在、多くの学校において得点として認められます。

 漢検は現在、多くの学校において得点として認められます。
 蒲生本校は、漢字の検定の準会場となっております。
 お子様の受験対策としてのご活用は勿論、毎年恒例の家族のイベントとしてもご活用いただけますよ!
 毎年一級ずつ上を目指すのも、一気に上の級から挑戦するのも、皆さん次第です。

北辰テストの申込を受け付けています!

県内での自分の学力がどの辺りに位置するのか知りたい!

 埼玉県の受験対策として、避けては通れないのが北辰テストです。
 特に公立高校の受験の指標として、このテストは現在も非常に大きな役割を果たしてくれます。
 私どもJECは、テストの受験会場にはなりませんが、お申込の代理店として北辰テストの受付を行っております。
 『県内での自分の学力がどの辺りに位置するのか知りたい!』
 『あの学校に行きたいけど、受かるのかな…?』
 こんな疑問を持っている方は、是非お申し込みを。

家庭学習用の教材もご用意しています!

月刊教材『月刊ポピー』の取り扱いも行っております。

 私どもJECでは、家庭学習用の教材として、全日本家庭教育研究会という団体が発刊している月刊教材『月刊ポピー』の取り扱いも行っております。
 高校受験の頁でも触れた事ではございますが、公立高校の入試問題は、中学校の学習指導要領から出題されます。
 月刊ポピーは、教科書に合った内容の教材をお届けしておりますので、学校の復習=受験勉強まで、家庭での普段の学習をポピーで行う事が出来ます。
 自信を持って月刊ポピーをお勧め致します!

お問い合わせ・入会申込み

全家研ポピー公認支部サイト <越谷支部(埼玉県)>