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子育てコラム

お届けした小学6年生向け資料に同封されている算数の問題の解答・解説

2015年10月21日

こんにちは、ポピー越谷支部です!

9月から、新中学1年生(2016年の4月から中学に入学する方)のお宅に、越谷支部では中学への準備や小学の学習内容を記載した

 

出題内容:

縦8㎝、横6㎝、高さ9㎝の四角柱の形の水そうに、4センチまで水が入っています。この中に72の石をしずめると、水の深さは何㎝になりますか。

 

解答・解説

1・水の体積を出します。

8×6×4=192        192

 ※水そうの底面積は8×6=48で48です。深さなどを調べる際には必ず使います。

  底面積の出し方は必ず覚えておきましょう。

2・水の体積と石の体積を足します。

           192+72=264

3・体積÷水そうの底面積で深さを出します。

           264÷48=5.5      5.5㎝

答え 5.5㎝

※小学ポピー6年生7月号より出題された問題です

子育てコラム・2 会員だより2014年5月号より『土曜日の学びについて』

2014年06月6日

こんにちは、ポピーです!

第二回となります子育てコラムは、前回に引き続き門倉晴子先生のご執筆された「ポピー越谷支部会員だより」5月号掲載のコラムです。

 

土曜日の学びについて(学力の定着を求めて)

 

草木の若芽、若葉が萌え盛り生きている喜びを強く感じる季節となりました。入学・進級をしてから一ヶ月、新しい日課や諸行事で追われ慌ただしい中の緊張の日々でしたね。この辺りでほっと一息、これからが本当の自分の生活が始まります。さあ、お母さんの出番です。「ことばがけ」がお子さんの生きる力になります。励ましの「ことばがけ」を沢山してください。

さて、文部科学省は土曜授業について推進へ方向転換しました。そこで、全国の各自治体で、土曜日の授業を実施、または推進する方向となりました。週5日制は「ゆとり教育」の象徴的な存在でした。でも、実施された時(2002年)から、学力低下を心配する声があったのです。

その後、平成23年度から小学校は学習指導要領を改訂し、教える内容を増やしました。24年度には中学校も同様、改訂されました。その時、「『土曜日の学び』をどう扱えばいいか」をもっと議論しておけばよかったのです。文部科学省は、「自治体の判断にまかせる」という方針にしました。しかし、実際に土曜授業を実施したのは23都道府県に留まりました。現行の学校教育法施行規則では、まだ実施を「特別の必要がある場合」に限っており、ハードルは高いようです。学力の格差是正という点では、授業日数が増えることは悪いことだと思いませんし、子ども達の学校生活のリズムを作るためにもよいのではないかとも思います。同省の調査では、平成24年度に土曜授業を年1回以上行った公立小学校は、全国で8.8%、中学校で9.9%に留まりました。東京・埼玉・福岡などは多かったのですが、まだまだ土曜日の学びは教育現場に抵抗があるようです。

教育対話主事 門倉 晴子

 

 

いかがでしたか?実際の会員だよりでは、土曜授業をめぐる動きの年度別推移も記載されておりました。

ポピー越谷支部では、会員の皆様に毎月「会員だより」をお届けしております。教育の現在や教育環境を取り巻く課題など、育児・子育てのご参考にしていただける内容です。

子育てコラム・1 会員だより2014年3月号より 『お世話になった方々に手紙を書いてみませんか』

2014年03月28日

こんにちは、ポピーです!

ポピー越谷支部では、会員の皆様や、資料をお届けした皆様に、時期に応じての教育情報や子育ての情報をお届けしております。

今回より、ポピー越谷支部ホームページでも、そのバックナンバーを不定期に『子育てコラム』として掲載するはこびとなりました。

第一回の今回は、越谷支部の教育対話主事・門倉晴子先生が執筆されました『ポピー越谷支部会員だより』3月号に掲載されておりますコラムです。

 

お世話になった方々に手紙を書いてみませんか

手紙を書くのに季節は関係ないと思いますが、春は別れ、出会いなど人生の転機です。そんな時、お世話になった方々に感謝の心をこめて、また人生の決意などを手紙にしたためてみましょう。

夏は暑さの中、元気でいられるか、元気で夏をのりきって欲しいなど、気持ちを込めて書中見舞いのはがきを、秋は、日暮もはやく何となく気ぜわしく、また移りゆく自然の美しさにセンチメンタルになっている心を、そして冬、年賀状に一筆を添えて家族の消息や一年の計など伝えるのも、とても良いことだと私は思います。

しかし最近は、メールが瞬時に地球をめぐる時代になりました。年賀状もメールの人が増えています。最近「手紙を書いたことのない」若年者が増えてきました。なんと郵便番号欄に電話番号を書くなどという基本を知らない小・中学生が結構多いのも驚きです。

昨年の全国学力調査で、中学3年生に『はがきの宛名を書く』問題が出題されました。正答率が74%だったそうです。手紙を書くことを、ほとんどしない子ども達です。日本郵便は危機感を募らせ、近年教材を作り、小・中学校にサポートを始めました。昨年はかなりの学校が授業を受けました。

昨今、手紙を書いた経験の少ない教師が多いのが実情ですし、親御さんもしかりでしょう。

メールは心がこもらないという気はありません。私もメールを使いますので・・・。携帯メールなどで簡単な文章をのせることは、話しことばであって、きちっとした文章語ではありません。起承転結もない文章も多いのが実情です。

古来、手紙は喜怒哀楽を通して伝えたいことを焦点化し、肉筆でつづりました。

当社キッズクラブでは、5年程前から先代支部長の発案で、夏、和紙のはがきにちぎり絵を貼り、書中見舞いを作成し、祖父母や親せきに送り大変喜ばれました。

そして春、別れ・スタートのすばらしい季節がめぐって来ました。お世話になった方々に感謝の気持ちをこめて、お礼のことばを、また成長した姿や希望などを、相手を思い浮かべて書いてみましょう。

メールでは味わえない懐かしさ、喜びの情もわいてくることでしょう。字の上手・下手ではありません。心です。

 

 教育対話主事 門倉 晴子

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2013年03月23日

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