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7月25日 東京臨海広域防災公園、本所防災館

2014年07月25日

                           今日は大型バスでお出かけです。

行き先は、東京臨海広域防災公園、そして本所防災館。

今日は一日防災のお勉強です。

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すいません。センターは高久先生が取りました。(^^)v

 

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いつも元気な THE 女子。

 

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渋滞で30分ほど遅れましたが、体験ツアースタートです。

「東京臨海広域防災公園」の役割を教えてくれました。

避難所のイメージがありますが、違うんだそうです。

実際に首都圏で大規模災害が起こった時に政府の現地対策本部となる防災拠点で、

普段は防災の体験学習施設となっています。

 

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二人ひと組になります。これからミッションが始まります。

 

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エレベータで10階のスポーツ用品売り場から、1階へ下降中に

地震が起こりました。(という設定)

エレベーターを降りて、非常口誘導灯に従って

外へ出て見ると、そこは地震で崩壊した街でした。

 

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がれきが散乱しています。とってもリアル。

 

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ニュース速報も流れています。

 

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DSからミッション送られてきます。そして、クイズに答えていきます。

クイズの正解率によって、災害発生から72時間後の生存率が確定されます。

 

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真剣に取り組んでいる様子ですね。

 

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被災した街の中をDSの指令によって移動します。

 

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ガスが止まってしまった時、再開通させるためにはどうすればいいのでしょう?

 

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ミッションが終わったあとは、防災グッズの展示を見ました。

 

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ビニール袋や、ペットボトルは、いろんなものの代用ができるんですね。

 

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新聞紙ビニールで食器も作れちゃう。

 

 

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紙皿にサランラップをかぶせて使えば、何度も使えます。

 

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そしてここは、本物の政府のオペレーションルーム。

モニター はなんと300インチ!

 

見学、体験ツアーを終えて、次は本所防災館へ向かいます。

バスで30分程度。

 

 

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着いたら、まずお昼。♡

 

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お母さんのお弁当、おいしいね。

 

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みんなで一緒に食べるお弁当は格別です。

 

本所防災館での体験は13:10スタート。

それまで、写真撮影大会。

 

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かっこいい!本物の防火服はとっても重たいんですよ。

 

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「女性の消防士さんだっているのよ。着てみたら?」

「う~ん。 暑いからやめとく。」 「そうですか。」

 

まず、防災シアターで映画を見ました。

内容は、終業式の日学校からの帰り道、

仲良し3人組がタイムスリップをして、

東日本大震災の津波のあとの現場、阪神淡路大震災の現場、そしておよそ90年前に発生した関東大震災の被災地を

訪れるというものでした。

 

その後は、男の子チームと女の子チームに分かれて体験ツアーの始まりです。

 

 

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暴風雨体験。こんな雨や風の日は、危ないので外には決して出ないようにね。

 

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煙体験をする前に、火事のお勉強。

火事の一番の原因は放火とのことです。

次は、たばこ。

火遊びも絶対いけません。

コンセントのタコ足配線や、たまったホコリにも注意しましょう。

 

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万が一火災に巻き込まれたら、煙を吸い込まないように姿勢を低くして、逃げましょう。

 

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地震が起きたら、まずは、自分の身を守るためにテーブルの下などに隠れましょう。

今回は震度6弱の体験でした。

 

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小学校4年生以上は消火器の体験を行いました。

火事を見つけたらまず、「火事だ!」と大声で周囲に知らせること。

そして、消火器があれば、安全ピンを抜き、ホースの先端を持って、火の根元を狙ってレバーを

強く握ります。

 

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みんな、上手。

 

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消化成功! パチパチパチ。

 

午前も午後も防災のお勉強でしたが、楽しみながら行うことができました。

これで、少しでも防災について考えて、普段から何ができるのか、

どんな備えが必要なのか、考えることができるようになるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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